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設置条件について

【設置条件】
アースボックスは使用環境やお客様のニーズに合わせてた多機種のボックスを展開していますが、機種によっては設置出来ない機種がありますので機種別の条件をよくご確認ください。

【基本設置条件】

  • 地面がしっかりとした場所(砂利や砂等、不安定な場所での設置は出来ません)。
  • 転倒の危険性が高くない場所(高台の隅っこや道路際などは設置出来ません)。
  • 標準付属の50mmのアジャストボルトはボックスに取り付けるとボックスの高さ+40mm~65mmの25mmの間で調整出来ます。ボックスの両端の勾配の差が25mm以上ある場合は、オプションで75mm・100mm・120mmの各アジャストボルトからお選び頂いて水平に調整します。
    【例】ボックス前面を正面に見て、右から左に下り坂になっていて勾配の差が40mmの場合、ボックス正面を見て右側に50mmのアジャストボルト、左側に75mmのアジャストボルトを取り付け調整します。勾配の差が55mm以上で100mmのアジャストボルト、80mm以上で120mmのアジャストボルトを使用します。
  • その他、適正に使用出来る場所(使用するに厳しい環境では設置出来ません)。

【全てのEMシリーズ(EM・EMS・EMD)共通事項】
EMシリーズは正面上扉が手前に倒れますので、前面から最低でも500mm以上の隙間を空けてください。

【EMタイプの設置条件】
EMタイプは観音開きの扉が開けた時に壁に当たる事があります。壁際から最低でも150mm以上離して設置してください。やむを得ず150mm以下の場合、扉と本体を繋げているチェーンを調整する事で、扉の開閉角度が調整出来ます。それでも80mm程度が限界となります。またブロック等の高さが700mm以下の場合、壁際にぴったりくっつけて設置が可能となります。

【EMSタイプの設置条件】
EMSタイプは写真のようにスライド扉が奥にスライドして開口します。開口スペースを確保する為に奥行800mm以上必要となりますので、奥行が狭い場所での設置は出来ません。

【EMDシリーズの設置条件】
EMDシリーズはダンパー式の扉で壁際でもくっつけて設置が可能です。EMSが設置不可な奥行が狭い所にはEMDSが設置可能です。EMDシリーズは幅広い環境に対応しています。但し、扉を開けた時の高さが約150cmになりますので、小さなお子様等には扉の開閉は出来ません。

【EPタイプの設置条件】
EPタイプは基本的に設置場所を選びません。但し、設置現場で組立設置しますので環境によっては設置しづらい場所等もありますのでご相談ください。